過去の記事一覧

  • 遺産相続で「兄弟間のトラブル」を防ぐために大切な4つの事

    両親ともに亡くなり、兄弟姉妹で遺産を相続することになった際には、家族の状況や相続財産の内容によって、様々なトラブルが発生してしまうことがあります。 そのような事態を避け、兄弟姉妹が両親亡き後も仲良く暮らしていく為には、いくつかの気をつけたいポイントを押さえた上で、遺産分割協…

    Businessman who have a valid hand
  • 遺産相続の手続き 〜 基本6ステップを解説

    遺産相続は、被相続人が亡くなった時から自動的に開始されますが、遺産を相続する為には民法の定めに従って適切な手続きを進める必要があります。 Step 1 相続の開始…遺言書確認 被相続人の死亡で相続が開始されます。遺産の分割は、遺言書が最も優先されますので、まず遺言書の有無…

    458_m
  • 遺産相続について、今すぐ知っておきたい5つの事

    遺産相続は、一生のうちで何度も遭遇することではありません。普通の生活をしているほとんどの方は、いつかは起こるかもしれないけれど、今ではないと考えていらっしゃるのではないでしょうか?確かに今すぐには起らないことであり、身内の不幸と直結することなので向かい合いたくない問題ではあります…

    439_m
  • 空き家問題と相続登記

    空き家問題と相続登記 先日、司法書士の政治部門を担当する司法書士政治連盟の役員とともに、神奈川県司法書士会顧問の国会議員の先生方に陳情するため、議員会館を訪問いたしました。 恥ずかしながら、議員会館に行くのも初めてならば、中に入るのは当然初めてで、完全なおのぼりさん状…

    Fotolia_71211130_Subscription_Monthly_M
  • 遺言はどのように解釈すべきか

    遺言による相続登記の依頼を受けるとき、まれに悩ましい文言の自筆証書遺言に遭遇することがあります。「相続させる」や「遺贈する」など、明確な文言で遺言が作成されていると良いのですが、「託す」や「任せる」など、遺言者がどのような意味でその言葉を使っているのか、はっきりと分からないことが…

    Fotolia_80957352_Subscription_Monthly_M
  • 預金解約と相続放棄

    被相続人の相続財産である預金を解約して葬儀費用を支払った後に、多額の相続債務が見つかった場合、相続放棄が可能か否かは難しい問題です。 民法第921条第1号では、相続人が相続財産の全部又は一部を処分したときは、保存行為等を除き、単純承認したものとみなすと規定していますので、相…

    Fotolia_68556412_Subscription_Monthly_M
  • 法定単純承認

    法定単純承認 相続人は、相続をするかしないかを選択することができます。相続をするという選択をする場合を「相続の承認」といい、相続をしないという選択をする場合を「相続放棄」といいます。 また、残された相続財産の範囲内で相続債務を支払い、余りがあれば相続するという条件付で相続を承…

    Fotolia_67376158_Subscription_Monthly_M
  • 葬儀費用の負担

    葬儀費用の負担に関する相談は、相続に関する相談を受ける際に良く聞かれるテーマのひとつです。 この葬儀費用ですが、実施に誰が負担すべきかにつきましては、いくつかの見解・考え方があるようです。例えば、①被相続人の相続財産の中から負担すべきである、②相続人が負担すべきである、③葬…

    signature-962359_640
  • 相続放棄ができる期間

    相続が開始した場合、相続人は、① 亡くなった方の財産や債務のすべてを受け継ぐ、② 亡くなった方の財産や債務のすべてを受け継がない、③ 受け継ぐ財産の範囲内でのみ債務を受け継ぐ、のいずれかを選択することになります。①を単純承認、②を相続放棄、③を限定承認といいます。 ①の単純承認…

    business-962316_640
  • 相続手続きの流れと期限

    親や配偶者が亡くなると、大きな悲しみに襲われますが、そういう中で片付けなくてはならないことがたくさん発生しますので、落ち着いて順序立てて対応していきましょう。被相続人が死亡した時点で相続が開始されます。 ≪すぐにする必要がある手続き≫ ・死亡届など…医師の作成した死亡診断書を…

    資料をチェックするビジネスマン

東京・神奈川周辺の
司法書士へ問い合わせ

045-439-5274

※管理者がご相談内容、地域に応じて、最適な司法書士をご紹介します。
ページ上部へ戻る