遺言相続ナビ 運営者の記事一覧

  • 遺産相続の手続き 〜 基本6ステップを解説

    遺産相続は、被相続人が亡くなった時から自動的に開始されますが、遺産を相続する為には民法の定めに従って適切な手続きを進める必要があります。 Step 1 相続の開始…遺言書確認 被相続人の死亡で相続が開始されます。遺産の分割は、遺言書が最も優先されますので、まず遺言書の有無…

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  • 遺産相続について、今すぐ知っておきたい5つの事

    遺産相続は、一生のうちで何度も遭遇することではありません。普通の生活をしているほとんどの方は、いつかは起こるかもしれないけれど、今ではないと考えていらっしゃるのではないでしょうか?確かに今すぐには起らないことであり、身内の不幸と直結することなので向かい合いたくない問題ではあります…

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  • 法定単純承認

    法定単純承認 相続人は、相続をするかしないかを選択することができます。相続をするという選択をする場合を「相続の承認」といい、相続をしないという選択をする場合を「相続放棄」といいます。 また、残された相続財産の範囲内で相続債務を支払い、余りがあれば相続するという条件付で相続を承…

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  • 相続手続きの流れと期限

    親や配偶者が亡くなると、大きな悲しみに襲われますが、そういう中で片付けなくてはならないことがたくさん発生しますので、落ち着いて順序立てて対応していきましょう。被相続人が死亡した時点で相続が開始されます。 ≪すぐにする必要がある手続き≫ ・死亡届など…医師の作成した死亡診断書を…

    資料をチェックするビジネスマン
  • 相続手続の開始

    相続は、人の死亡によって開始しますので、相続手続も、人の死亡後に行うことになります。 人の死亡により、その人の有していた財産(相続財産といいます)は、まず相続人全員の共有となります。この共有状態においては、相続人のうちの一人が、相続財産を勝手に処分したり変造したりすることは…

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  • 遺言書の有無・検認

    相続の開始後、遺言書の有無を確認します。 自筆証書遺言、又は秘密証書遺言があった場合 自筆証書遺言、又は秘密証書遺言があった場合には、故人の最後の住所地を管轄する家庭裁判所に遺言書を提出し、申立書と裁判所の指定する遺言者の出生時から死亡時までのすべての戸籍(除籍・改製原戸籍)…

    Stationery and envelopes
  • 相続人の調査・確定

    相続する財産を分割する為には、全ての相続人の存在を確認する必要があります。 一緒に暮らしていた家族以外に、非嫡出子や、家族が知らないうちに養子縁組をされた養子がいるといことや、直系卑属や直系尊属が死亡していた場合、常日頃付き合いのなかった甥や姪が相続の権利を後になって請求してく…

    杖を握るシニア
  • 相続財産の調査・確定

    相続財産の調査の方法 相続分を確定する為には、相続する財産を調査し、評価額を確定する必要があります。 財産には、不動産、預貯金、株券、美術品、自動車などがありますので、それぞれに違った調査方法が必要です。 相続する財産を調査し、リストを作ると遺産分割協議を円滑に進めることが…

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  • 相続放棄について

    相続する財産の中に借金などのマイナスの遺産があった場合、特に相続する財産のうちの不動産や預貯金などと比較して、負債額の方が多い場合には、相続放棄の相続人は相続を放棄することができます。 相続を放棄すると、マイナスの財産だけではなく、プラスの財産も含めてすべての財産の相続を放…

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  • 準確定申告とは

    準確定申告とは、相続人が行う被相続人の確定申告のことです。 準確定申告は、多くの人には必要がなく、事業主、2,000万円以上の給与所得があった会社員、家賃や地代、土地売却などの不動産収入があった人、生命保険などの満期保険料や一時金をもらった人、確定申告によって所得税の還付が受け…

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